子供(小学生~)でも脱毛サロンやクリニックに通えるのか調べてみた!

脱毛サロン 子供
毛深さに悩むのは、オシャレを楽しむ若い女性ばかりではありません。今や小学生でもムダ毛には敏感で、親が心配をしているケースもあるんですよね。

そこで、子供が脱毛サロンに通うメリットや注意点、考えるタイミングなど様々な方向から“子供の脱毛サロン通い”について深く掘り下げてみたいと思います。

そもそも子供って脱毛サロンに通ってもいいの?

脱毛サロンの施術方法は、強い光を当てて毛包を破壊したり育毛の指令を出すバルジ領域へダメージを与えて毛が生えてこないようにする、といった方法がとられますよね。

問題はこれらの施術を子供に施すことによって、

・体に悪い影響を与えるのではないか
・火傷などの肌トラブルが起きるのではないか
・成長に問題はないか

といったリスクが気になるんですよね。

でもこれらの心配は、大人の女性が受ける施術方法を想像することからくるもの。子供向けの脱毛機器であれば、3歳ほどの小さなお子さんでも脱毛サロンで施術は受けられます。

そこで重要なポイントとなってくるのが、安全な施術方法・安心できる脱毛サロン選びです。子供脱毛の情報収集を行い、起こり得るリスクを回避してあげましょう。

子供の脱毛は正解?メリット点を大公開

子供が脱毛を望んでも、まだ小学生だった場合は単純に「いいよ!」の一つ返事ではすみませんよね。

でも子供のうちから脱毛を始めることによって、

・毛深さのコンプレックスから解放される
・間違った処理で肌を傷つけてしまう
・自己処理の手間がかからなくなる

といったメリットがあるんですよ。

毛深さのコンプレックスから解放される

子供脱毛のメリット
周りのお友達より自分が毛深いことを気にして、短いスカートやノースリーブといったおしゃれが楽しめなかったり、体育の授業やプールを嫌がる子もいるようです。

毛深さをお友達に指摘されるなんてことがあると、気になって引っ込み思案になってしまうかもしれません。

でもスッキリ処理をしてあげるとどうでしょう。みんなと同じようにおしゃれが楽しめて自分に自信がつきます。自然と笑顔も増えていくことでしょう。

間違った処理で肌を傷つけてしまう

ムダ毛を手軽に処理しようと思えば、自宅でも簡単に行えます。カミソリで剃る・毛抜きで抜く・ワックスなどを使用すれば一時的にムダ毛をなくしてあげることができますよね。

でもこれらの方法、繰り返せば繰り返すほど肌はダメージを受け、取り返しのつかない状況になることもあるんです。

・埋没毛になる
・何度も擦れることによる黒ずみ
・シミやくすみの原因に

年齢を重ね、サロン・クリニックに通う事になった際に、これらの症状があると脱毛施術による効果の現れ方が変わってくることがあるようです。

自己処理の手間がかからなくなる

自己処理の手間がかからなくなる
子供のムダ毛処理は自分では行えません。必ず親がしてあげる、手伝ってあげることとなるでしょう。

自己処理の方法や毛周期にもよりますが、カミソリで剃る場合は1週間に1度のペース。気になる子はもっと早いサイクルでキレイにしてほしいと言ってくるかもしれません。わが子のためとはいえ、頻繁なムダ毛の処理はストレスになりますよね。

でも脱毛サロンに通わせてあげれば、子供も親もストレスフリーに。プロによる施術なので仕上がりもきれいでしょう。

【子供の脱毛】受けさせるタイミングは?

子供の脱毛は、どのようなタイミングで検討しはじめると良いのでしょうか?

本人の強い意志があることが望ましい

親が毛深いから子供に遺伝してかわいそう…という判断で子供に脱毛させるのはあまり好ましくありません。

周りの子に比べて毛が濃いことに強いストレスを感じている、よく指摘されるから脱毛したいといった“本人の意思”がハッキリあるときに相談して決めることをおすすめします。

効果やリスク、痛みへの理解が十分か?

脱毛をするにあたって、施術による脱毛効果やリスク、生活の仕方や痛みなどを理解しなくてはいけません。重要事項は脱毛サロンスタッフが親子に細かく説明してくれますが、子供も十分理解することが望まれます。

話の内容が理解でき、意思の疎通ができる年齢からの脱毛が好ましいですね。

毛周期が安定するのを待つ

ホルモンバランスが整わないうちは毛周期が不安定で脱毛効果も安定しないのですが、ホルモンバランスが整うと毛周期も安定!スムーズに脱毛が進むでしょう。

この毛周期が安定するタイミングですが、それはズバリ「生理が始まった時」です。女の子は生理が始まることでホルモンバランスが安定します。

そのため、スムーズな脱毛施術&効果を望むのであれば、生理が始まる頃を目安にするといいかもしれません。

【子供の脱毛】やると決めてビックリ!?注意ポイントは?

子供が望むなら脱毛サロンに通わせてあげよう!と意気込んだものの、いざ通い始めようとすると壁にぶつかることも…。

あらかじめ把握しておきたい注意ポイントを紹介しておきましょう。

大人並みに施術料金がかかる

子供脱毛の料金
子供だから脱毛施術の料金も安いだろう…と思っていてはNG。大人程ではないものの、大きな出費となることを把握しておきましょう。

3歳から脱毛施術が受けられる脱毛サロンを参考にすると、3歳の全身脱毛(12回)で18万円(税別)、10歳で32万円(税別)かかります。部分脱毛もひじ下(12回)だけで5万6千円(税別)もするんですよ。

もちろんサロンによって料金設定は異なりますし、月額で支払う方法もありますが、まとまった資金の出費・定期的な出費が増えることは頭に入れておかなくてはいけません。

脱毛施術中は日焼けNG

脱毛施術方法にもよりますが、肌がこんがり焼けメラニンが増えた状態では、脱毛施術が行えない場合があります。そのため肌の露出が多くなる夏前後に希望する場合は、日焼けしないよう注意しなくてはいけません。

ちなみに肌の色が変わる程日焼けしてしまった場合は、日焼けが引くまで施術をストップすることとなります。

また、脱毛をした後の肌での日焼けも避けるのがベスト。光の照射によって肌は少なからずダメージを受けています。

紫外線を浴びることにより、痛みが出る・シミになるなど肌トラブルが起きないとは言い切れません。脱毛を始めたら日焼け止めクリームなどを使い、紫外線から肌を守りましょう。

子どもの脱毛施術ってどのくらいの効果が期待できる?

子どもが脱毛サロンに通って“どれほどの効果が得られるのか”という点ですが、ここで問題となってくるのが“体は成長中”だということです。

10歳前半になると子供は第二次成長期に入り、女の子は口周りや顔から始まりワキやデリケートゾーン周りの毛が生え始めます。毛包は成長期であるため、毛が太かったり細かったり、生えてくるタイミングもまばらという特徴があります。

ではここで脱毛施術を受けるとどうなるのかというと、存在している毛や毛包にはアプローチが可能です。施術を繰り返すことで、

・毛が薄くなる
・毛が少なくなる
・毛が生えにくくなる

といった効果が期待できるでしょう。しかし、施術後にできる毛包・生えてきた毛に効果は期待できません。

脱毛完了と思っていても、ホルモンバランスの変化によってムダ毛が新たに生えてくる可能性は十分に考えられます。

子どもの脱毛におすすめな施術方法は?

全国には様々な脱毛サロンがありますが、導入している機器によって脱毛の施術方法が違います。

では、子供が脱毛を望んだ時どのような施術方法を導入しているサロンを選べばいいのでしょうか?

ハイパースキン脱毛が子供にピッタリ

様々な脱毛施術方法があるのですが、子供に適した脱毛施術と言われているのが“ハイパースキン脱毛”です。

ハイパースキン脱毛とは、肌とほぼ同じ温度となる38度くらいの特殊な光をあて、発毛の指令を出すバルジ領域にダメージを与えるというもの。

肌トラブルが起きるリスクが非常に低く、痛みをほとんど感じないのが特徴。そのため3歳といった小さなお子さんでも施術が可能なのです。

Dione(ディオーネ)で受けられる

Dione(ディオーネ)子供脱毛
ハイパースキン脱毛を受けられる脱毛サロンで、全国に数多くの店舗を構えています。

子供脱毛の実施例が多いため、安心して通うことができるでしょう。3歳から全身脱毛、部分脱毛を行ってくれます。

子供が脱毛できるサロンは他にもあるの?

子どもの脱毛ニーズが多くなってきた現代、全国には子供でも脱毛できるサロンが多くなってきています。

epile(エピレ):7歳から施術可能

epile(エピレ)キッズ脱毛
エステティックTBCが手掛けている脱毛サロンで、導入している脱毛機器は子供でも安心して脱毛施術が行えるオリジナルマシン。メラニン色素に反応する光を照射して毛包にアプローチ。

施術を繰り返すことでムダ毛を少なくできるほか、美肌効果も期待できる施術方法となっています。

adorable(アドラーブル):10歳から施術可能


キッズやジュニアのために開発されたJunior mode搭載のTHR(サーモヒートリムーバー)という機器で脱毛施術を行います。

低温の光をあてて発毛因子にアプローチし、発毛を抑制。痛みや肌トラブルの少ない脱毛施術が受けられます。